葬式に出るときに気をつけたらいいこと

普段からの付き合いが大事と言う事

普段からの付き合いが大事と言う事

冠婚葬祭は、突然、やって来ます。
不義理をしていると、そういう時に困ります。
暮らしているコミュニティ内での重用な行事の場で気まずい思いをしない様に、普段から付き合いには気を配っておくべきです。

 

・・・と言うのは、私自身がこれで失敗したからなのですが・・・。

 

地元を離れ、ずっと東京で仕事をして来たのですが、いろいろあって数年前に実家へ戻りました、
小学生の頃からの友人たちに、連絡を取ろうかとは思ったのですが・・・。
既に、皆がどこでどうしているのか判らない状態でした。
それに、自分の田舎は、先の地震と津波で大被害を受けた町です。
連絡を取ってみて、もし、誰かが亡くなっていたら・・・。
そう思うと恐ろしく、なかなか連絡が取れずに居ました。

 

ところが、そんなある日、地元の友人から電話を貰いました。
小学校の時から付き合いがあった共通の友人のお母さんが亡くなった、との事でした。
「お前は東京だから、弔電でも打ってやってくれ」と言われて、「実は地元に戻っている」と言い出すのに、かなり苦労しました。
結局、取るものもとりあえず、お通夜へ行ったのですが・・・。

 

参列者の誰もが、

 

  この人も、とうとう亡くなったか

 

と言って泣いている状況の中で、私を発見した友人達だけが、

 

  こいつ、生きてたか!?

 

と驚いた顔をしているワケで、あんなに後悔した事はありません。
やはり、普段からの付き合いは大事ですね。

 

今回は参列者としてでしたが、いつ自分が参列して貰う立場になるか判らないワケです。
それを考えたら不義理はできません。
何事もそうなのでしょうけど、普段の態度こそが重用と言う事でしょうか。

 

(宮城県石巻市泉町 K.Kさん)

 

桐ヶ谷斎場について

 

 





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