葬式に出るときに気をつけたらいいこと

群馬なのに、「新生活」の受付がない!

群馬なのに、「新生活」の受付がない!

群馬県高崎市に引っ越してきて8年ほどが経ちました。
最初の頃は知り合いも全くいなかったので、冠婚葬祭の誘いも全くなく、
その土地の風習や習慣といったものに触れずにすんでいました。

 

ここ数年間で、冠婚葬祭への出席も徐々に増えて、
この土地の独特の風習や習慣といったものを理解したつもりでした。
「新生活」という習慣にも慣れはじめていました。

 

しかし、今年の夏・お盆前に出席したお葬式は、
知人程度の友人でしたが、お葬式に参列する事になり、
同じ土地だったという事もあり、通常通り「新生活」の香典袋を用意し、
数千円程度の香典を用意しました。

 

車で15分程度の距離でしたが葬儀場に到着して、
受付に到着した際に驚きました。
葬儀会場は大きく、参列者の方々が異様に多いのです。
”一般”などはあるのですが、肝心の「新生活」の受付が無いのです。
どこを見ても、この地方独自の「新生活」の受付が・・・
一緒に待合せをした同じ町内の友人・知人も首を傾げた状態でした。

 

結局、”一般”の受付で、「新生活」のままの香典袋を出しました。
失礼には当らなかったようですが、
後日、その土地の人間に確認したところ一部の場所では、
「新生活」はないという事が判明しました。
やはり恥をかく前に、
冠婚葬祭などに参列する前は確認するべきものだと
改めて悟りました。

 

(群馬県高崎市 こだわり!さん)

 

満池谷斎場について

 

 

 

 





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