葬式に出るときに気をつけたらいいこと

事前に用意していなくて大慌て!遺影はどうする?

事前に用意していなくて大慌て!遺影はどうする?

不幸ごとは突然やってきますよね。

 

亡くなった人が若ければ若いほどそうです。

 

私の家族が60歳を目前になくなったときもたいへん慌てたことを覚えています。

 

60歳と言ったら、これから第2の人生を歩んでいく明るい節目の年齢ですよね。

 

家族も、ましてや本人も、そんな若くしてなくなるなんて思っていませんから、いろいろと準備が足りていませんでした。

 

一番惜しかったのは、遺影に使う写真がなかったこと。

 

私の家族はみんなでお出かけとか、家族でお正月を過ごすとか、そういったイベントごとが少なかったです。

 

だから写真を撮る機会も少なくて、家にあったのは10年、20年前の写真ばかり。

 

さすがにそんなに前の写真だと、雰囲気が違っているから本人に拝んでいる気がしないのです。

 

ようやく探しだした最近の写真では、これからスーパーにでも行くのかという程度の格好をしていました。

 

結局その写真を使うことになりましたが、スーツや着物を着た祖父母の遺影と並べると、タートルネックを着た遺影はどことなく見劣りする気がします。

 

最近は終活なんてことが流行っていて、若いうちから会場、棺はもちろん遺影を撮る人も増えてきたみたいですね。

 

私もこれはやっておくべきだと思います。

 

遺影を撮る、というと構えてしまう人もいるかもしれません。

 

まだそんな年齢じゃないから、と。

 

それなら、普段から写真をたくさん撮っておけばいいんです。

 

遺影にする写真は、はっきり言って好きにしていいのですから。

 

(青森県八戸市 佐々木ゆきさん)

 

やすらぎ会館の連絡先

 

 





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