葬式に出るときに気をつけたらいいこと

出身地と住所地での習慣の違いを勉強しておこう。

出身地と住所地での習慣の違いを勉強しておこう。

私の実の両親は三重県四日市市と川越町と、揃って北勢部出身でした。

 

また、父の親戚がとにかく多く、両親の親戚をこれまでに2,3年に1人葬儀を営んできましたので、するべきことがよくわかってきました。しかしながら、結婚した相手の出身は名古屋です。

 

名古屋の事情はよく知らないのが実情です。例えばこれまでで初めて知ったのは、名古屋ではまだまだ火葬場である八事斎場が、友引の日には休みであるということ。

 

北勢部では随分と前にその習慣がなくなったので、遺族の理由が出てこない限りは亡くなった翌日にお通夜、その後葬儀告別式を執り行い出棺となります。

 

大都市圏で友引休みはもう名古屋以外には見当たらないでしょうから、日程についてよく気をつけていなければなりません。

 

結婚式での習慣にも色々とあるように、名古屋周辺では他にはない習慣があります。

 

特筆すべきはお淋し見舞。

 

亡くなったという知らせを聞いてひとまずすぐ駆けつけることがある場合、お菓子を手土産に持っていくことが多いのですが、名前がお淋し見舞と言います。

 

お香典とは別扱いです。

 

これは北勢部でもあるので、主に東海地方特有の習慣と思われます。

 

親戚や知り合いで近くに住んでいる方が、亡骸に対面するときに持っていくものです。

 

(愛知県名古屋市 タッチ〜さん)

 

みどり会館について

 

 





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